最近は披露宴でフレンチを食べるのが当たり前になりつつありますが、10年・20年前は結婚披露宴のフレンチ=堅苦しくて食べた気がしない
というのが出席者からの感想が多かったようです。
これらの情報は、今も通用するのかというと、通用しない。
なぜなら私たち日本人がそれだけフランス料理に慣れてきたのと、ナイフとフォークの取り扱いに慣れてきた他のとがあるでしょう。
結婚式場でも、セットメニューを選ばないで自分でチョイスできるコースを選ぶと、中華料理を選ぶことも、和食を選ぶことができますし、和洋折衷になっているところもあるようです。
日本人がフランス料理を食べ慣れてきたのと、やはり結婚式場の料理の質が上がったのとで、ずいぶんと披露宴での料理も楽しめるようになった年輩の方も多いと思います。
結婚披露宴での料理にも、やはり地方の特色が出るところがあるという情報を耳にしました。
知人が石川の結婚式に呼ばれた際は、料理のオプションで肴の中に卯の花が入った料理を出されたそうです。
他にも、雑煮を出すところもあるようです。
これが地元の人にとっては当たり前のことですが、他県からの人からみると、目新しく、ホッコリとした感じになるでしょうね。
このような時、料理が出る際や、メニューにその郷土料理を出す理由が添えられるといいかもしれませんね。
食べ慣れている地元の方も、なぜこの料理を結婚披露宴で食べるのかを知らない人は結構いると思います。
また、会員制の結婚披露宴では、料理がビュッフェスタイルになっているところも。
食が細いご婦人や、食欲旺盛な方どちらも満足できるのではないでしょうか。
結婚披露宴の良しあしの50%は決めてしまう料理。
そして先に述べていた引き出物。
この二つの合計金額がご祝儀と同じくらいが結婚披露宴では理想的なのではないかとされています。
